各種相談

ひきこもりサポート事業      こころゆるび

稲沢市社会福祉協議会ではひきこもりサポート(支援)を【こころゆるび】と名付けました。【こころゆるび】とは心の緊張を解くという意味があります。ひきこもり状態になる背景や理由は様々です。ご本人、ご家族一人一人の心に寄り添い丁寧にお話をお聞きします。そして、心の緊張を解き、社会との繋がりを回復することができるよう継続的なサポートを行います。

福祉総合相談窓口では市内在住のひきこもり状態にある人やそのご家族、またはその他関係機関からのご相談もお受けします。お気軽にご相談ください。

※ひきこもり状態とは
 概ね15歳以上で、義務教育を含む就学、家庭外での交遊などの社会参加を回避し、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続ける者

<お問い合わせ・ご相談は>

福祉総合相談窓口 (TEL 0587-32-1484  稲沢市稲府町1番地 市役所東庁舎1階)

こころゆるび当事者会を開催しました

11月と12月に、こころゆるび当事者会を開催しました。

11月の参加者は5名。

12月は7名の方に参加いただきました。

活動内容については、室内での体操やカードゲームなどを行いました。

また、みんなでお菓子を食べながら、お話をしました。

今後どのような活動を行いたいかをみんなで一緒に考えました。

話し合いの中で「季節の行事を行いたい」や「みんなで料理を作りたい」などの意見が出ました。

活動を行っていく中で、皆さんの表情が柔らかくなり、楽しそうに活動をされている様子が見られました。

今後も活動を継続して、参加されている皆さんの自立を応援していければと思います。

興味がある方や参加希望の方はお気軽に福祉総合相談窓口までお問い合わせください。

■問い合わせ先 

福祉総合相談窓口

・電話/0587-32-1484

・メール/294soudan@inazawa-shakyo.or.jp

・ライン相談/https://lin.ee/NtqQvHC

※ご利用にあたっては、『稲沢市福祉LINE相談 公式アカウント利用規約』の同意が必要です。

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ボールを使い、軽い運動をしました

二ムトというカードゲームをみんなで楽しみました

こころゆるび家族教室・家族交流会

この家族の会は同じ悩みを持つご家族同士が学び、語り合うことで孤立感を和らげ安心して過ごせるようになることを目的としています。おひとりで悩まず、ご家族の心の緊張を解き、気持ちのゆとりを持つ機会としてみませんか。

昨年度参加された方の感想

・悩んでいるのは自分一人ではないと知った。

・分かり合える仲間が必要と感じた。

・他の方の話を聞いて、自分だけが、いつも落ち込んでいたと思う。それを見ていた息子も苦しかったと思う。

・参加して良かったと感じた

詳しくは下記チラシをご覧ください