各種相談
居住支援事業
稲沢市社会福祉協議会は、居住支援法人として令和4年3月16日に愛知県から指定を受けました。
支援対象(原則、稲沢市に居住しており、稲沢市内で転居をする方)
高齢者、障がい者、生活困窮者 など住まいにお困りの方
支援内容
① 住み慣れた住居で安定した生活を続けるための支援
② 家探しが必要な世帯に対する入居支援
【お問合せ・ご相談は】
福祉総合相談窓口(稲沢市社会福祉協議会内)
TEL:0587-32-1484 MAIL:294soudan@inazawa-shakyo.or.jp
※支援機関の皆様へ・・・対象者へ本会をご紹介いただく前に、お問い合わせいただけますと幸いです。


協力不動産店(令和8年6月15日更新)
当窓口では、協力不動産店と連携して住まい探しのお手伝いをしています。
不動産会社への直接のご相談に不安がある場合は、当窓口までご相談ください。
転居をお考えの方へ
転居をする前に必要な準備、転居後に係る費用について簡単にまとめました。
ご不安なこと、ご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。




協力不動産店 募集中
本会が取り組む、住宅確保要配慮者の民家賃貸住宅等への円滑な入居及び、居住の安定を図るため、居住支援の充実に向けた仕組みづくりにご賛同いただける不動産事業者及び団体を募集します。
お気軽にお問合せください。直接説明に伺います。
お知らせ
令和7年度 居住支援勉強会を行いました

日 時 令和8年1月19日(月)
テーマ 『どうして入居拒否がおこるのか?』
参加者 講師1名、参加者42名
不動産事業者5名、福祉分野22名(地域包括、ケアマネ、障がい相談、社協)
稲沢市8名(福祉課、高齢介護課、建築課)、他自治体7名

内容
伊賀市社協の寺田様を講師にお迎えし、福祉と住宅の連携について、居住支援で福祉ができることをお話しいただきました。
パネルディスカッションでは、稲沢市の協力不動産店の3名にご登壇いただきました。
「仲介、管理、大家の違いは?」「家賃債務保証は?」といった賃貸業の基本的なお話しと、実際に経験した事例から感じる「入居者への不安点」をお話しいただきました。
後半は、グループワークを行いました。
前半の話を受け、福祉職が大家の視点で事例ケースを受け入れるかどうかをグループワークで検討。視点を変えると課題の見方が変わることが分かり、今後の支援に活かせる内容になったと思います。
令和7年度 居住支援意見交換会(第2回)を行いました!

令和7年10月6日 居住支援意見交換会を行いました。
今回は、1月開催予定の居住支援勉強会の内容を、協力不動産店の皆様と協議しました。家探しの支援を充実させるため、住宅のことをもっと勉強していきたいと思います。
【参加者】協力不動産店《北島不動産(株)様、(有)森部不動産様、(株)ブルーボックス様、(株)表山コンサルティング サボテン不動産様、(株)スターフィッシュクリエーション様、(株)ニッショー様》、稲沢市福祉課、高齢介護課、建築課、稲沢市社会福祉協議会
令和7年度 居住支援意見交換会(第1回)を行いました!
令和7年6月9日 居住支援意見交換会を行いました。
協力不動産店6社の方に参加いただきました。
意見交換会は令和3年度から定期的に実施しており、今回で7回目となります。
今回は身寄りのない方の居住支援、高齢者の見守りサービスについて等、意見交換や情報共有を行いました。
今後も稲沢市の居住支援の充実に向け、協力不動産店の皆様と連携しながら取り組んでまいります。

居住支援法人情報交換会を行いました!
令和7年5月23日 居住支援法人情報交換会を行いました。
稲沢市内を支援対象にしている居住支援法人8団体12名に参加いただきました。
それぞれの課題や展望等について話し合い、初の試みでしたが充実した時間となりました。
今後も稲沢市の居住支援の発展に向け、一緒に頑張りましょう!

全国社会福祉協議会『NORMA社協情報10-11月号(2024年)』に掲載されました。

この度、稲沢市社協の居住支援の取り組みが、
全国社協に配布される『NORMA社協情報』に掲載されました。ぜひご覧ください。
















