寄付募金

赤い羽根共同募金

共同募金とは

赤い羽根共同募金は「じぶんの町を 良くするしくみ」。

赤い羽根共同募金運動は、住民相互の助け合いを基調とし、“地域をつくる市民を応援する共同募金”を目標に毎年10月1日から全国一斉に取り組む運動です。

集められた募金は、民間の福祉施設(障がい児者施設・児童養護施設など)や福祉団体、そして各市町村の社会福祉協議会を通して行われる地域福祉活動事業等に配分され、それぞれのまちの福祉向上に大きく貢献をしています。稲沢市においても、住民参加によるボランティア活動、地域福祉活動、高齢者・障がい者・子育て支援活動、福祉啓発活動などの推進に役立てさせていただいております。

また、災害時には「災害ボランティアセンター」の設置・運営など、被災地支援にも活用されます。

赤い羽根共同募金01
赤い羽根共同募金02

共同募金の募集

戸別募金は、毎年10月に区長様を通して、住民の皆様に募金協力をお願いしております。

また会社や商店などからの募金協力については事務局から文書で協力をお願いしております。

募金実績

令和7年度 募金実績額  17,488,810円(※令和8年3月1日現在)

<募金の内訳>

戸別募金11,773,200円
法人募金933,695円
街頭募金213,737円
学校募金565,146円
職域募金524,419円
イベント募金346,831円
窓口募金2,818,719円
店頭募金56,323円
テーマ型募金94,345円
自動販売機募金157,406円
その他(預金利子)4,989円

募金の使い道

募金の使い道

前年度、皆様からご協力いただきました募金を、下記事業の財源として、活用させていただきます。

  1. 地域福祉推進のために
    (社会福祉大会、福祉まつり、火災被災者の援護、災害ボランティアセンター整備など)
  2. 高齢者のために
    (長寿祈願祭、ふくしグラウンド・ゴルフ大会、命のバトン設置、老人クラブ連合会への活動費助成)
  3. 障がいのあるかたのために
    (音楽療法支援事業、障がい福祉施設サンタクロース事業、福祉自動車の貸出し、障がい者福祉団体への活動費助成など)
  4. 子どもたちのために
    (福祉実践教室、学生服リサイクル事業、置き傘設置事業、ひとり親家庭支援事業など)

募金方法

稲沢市共同募金委員会 窓口にて受付

・募金をお持ちのうえ、本所・東部支所・西部支所のいずれかにご持参ください。

インターネットを通じて寄付

・インターネットを通じて寄付ができます。

また、子ども、お年寄り、障がいのある方など寄付金の使いみち等の指定ができます。

【こちらよりご寄付いただけます】

https://hanett.akaihane.or.jp/donate/entry/100/23

【インターネット寄付システムご利用ガイド】

その他、様々な方法でご寄付いただけます

戸別募金
・行政区の区長を通じて、各世帯に募金協力の呼びかけを行います。
 
法人募金
・市内企業や商店等へ募金協力の呼びかけを行います。
 
街頭募金
・市内主要駅やショッピングセンター等において、通勤・通学者や買い物客等へ共同募金の啓発及び募金協力の呼びかけを行います。
 
学校募金
・市内小中高等学校などへ募金協力の呼びかけを行います。
 
職域募金
・官公庁や民間企業等の職場において、職員や従業員に募金協力の呼びかけを行います。
 
イベント募金
・福祉まつりの来場者や参加団体に募金協力の呼びかけを行います。

店頭募金

・店舗や公共施設などに募金箱の設置協力を依頼し、来店者等へ募金の呼びかけを行います。

寄付者紹介(法人・個人等)

稲沢市共同募金委員会に寄付金や災害義援金をお寄せいただいた方をご紹介します。

【令和7年度ご寄付者紹介】(※順不同敬称略)令和8年3月1日現在

ご協力ありがとうございました。

法人募金(101社)
学校募金
職域募金
窓口募金
店頭募金
自動販売機募金(設置協力法人)
テーマ型募金

テーマ型募金

毎年1月から3月までの期間、地域社会の解決したい課題や使い道を明確にし、その課題解決を図るために必要な活動資金を募る「テーマ型募金」を実施しております。

令和7年度の募金テーマ 「子ども食堂運営団体を応援してください!」